第108回定時株主総会開催

2006年06月27日


第108回定時株主総会の概要

報告事項
1.第108期(平成17年4月1日から平成18年3月31日まで)
営業報告書、貸借対照表および損益計算書報告の件
2.第108期(平成17年4月1日から平成18年3月31日まで)
連結貸借対照表および連結損益計算書ならびに会計監査人および監査役会の連結計算書類監査報告結果報告の件本件は、上記計算書類の内容を報告いたしました。

決議事項

第1号議案 第108期利益処分案承認の件
本件は、原案どおり承認可決されました。
なお、株主配当金は1株につき5円(普通配当4円、記念配当1円)と決定いたしました。


第2号議案 定款一部変更の件
本件は、原案どおり承認可決されました。
変更の内容は次のとおりであります。
「会社法」(平成17年法律第86号)が平成18年5月1日に施行されたことに伴い、次のとおり当社定款を変更するものであります。
(1)会社法第326条第2項の規定に従い、当会社に設置する機関を定めるため、第4条(機関)を新設するものであります。
(2)会社法第214条の規定に従い、株券を発行する旨を定めるため、第7条(株券の発行)を新設するものであります。
(3)会社法第189条第2項の規定に従い、単元未満株主の権利を合理的な範囲 に制限するため、第10条(単元未満株式についての権利)を新設するものであります。
(4)会社法第370条の規定に従い、必要が生じた場合に書面または電磁的方法により取締役会の決議を機動的に行うことができるよう、第21条(取締役会)に第4項を新設するものであります。
(5)会社法第427条第1項の規定に従い、社外監査役が期待される役割を十分に発揮することができるよう、第29条(監査役の責任免除)に第2項を新設するものであります。
(6)会社法第459条第1項の規定に従い、剰余金の配当等の権限を取締役会にも持たせ、株主の皆様への機動的な利益還元ができるよう、取締役の任期を1年に短縮するとともに(第20条)、第31条(剰余金の配当等の決定機関)を新設するものであります。
(7)定款上で引用する条文を会社法の相当条文に変更するものであります。
(8)旧商法上の用語を会社法で使用される用語に変更し、あわせて一部表現の変更、字句の修正を行うものであります。
(9)上記各変更に伴う条数の変更を行うものであります。


第3号議案 取締役全員任期満了につき11名選任の件
本件は、原案どおり取締役に井上悦次、野田直樹、伊熊克祐、苅田登三男、成瀬泰彦、八木丈夫、秋元弘文、堀江 隆の8氏が再選され重任し、新たに平間一彦、筒井 敏、橋本光明の3氏が選任され就任いたしました。


第4号議案 監査役2名選任の件
本件は、原案どおり監査役に蔭山眞人、今泉 潔の両氏が選任され、就任いたしました。なお、蔭山眞人および今泉 潔の両氏は、「株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律」第18条第1項に定める社外監査役であります。


第5号議案 退任取締役および退任監査役に対し慰労金贈呈の件
本件は、原案どおり退任取締役田井正弘、橋本義久、須賀 環および退任監査役丸橋紀夫、朝倉 進の5氏に対し、その在任中の功労に報いるため、当社における一定の基準に従い、相当額の範囲内において慰労金を贈呈することとし、その具体的金額、贈呈の時期、方法等は取締役については取締役会に、監査役については監査役の協議に、それぞれ一任することが承認可決されました。

以 上