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- 林
僕は愛知県新城市の出身で、地元付近での就職を考えていました。実家の近くに共和レザーの工場があり、会社名も知っていたので親近感があったことと、一部上場企業で安定している印象があったことが受けたきっかけですね。 また会社説明会の際に借り上げ社宅があると聞き、福利厚生もしっかりしていると感じ入社を決めました。
- 梶村
大学で化学を学んでいたので、化学の知識を活かせる企業を探していたときに、共和レザーを知りました。 合同企業説明会で車両用内装表皮材が国内No.1のシェアであると説明を受け、自動車の内装や壁紙などの身近なものが、共和レザーの製品だと知って驚きました。育児休業後、職場復帰している女性もいると聞き、女性が働きやすい会社と思い、受けようと決めました。
- 細矢
僕は合同企業説明会で初めて知りました。採用担当の方からいろいろな話を聞き、自動車の内装材がどのように作られているのか、とても興味を持ちました。会社説明会終了後に、ホームページの技術研究開発欄で大学の研究で使用していた測定機器に近いものが掲載されているのを見て、自分の学んできた知識をこの会社だったら活かせるのではないかと思いました。受けたのも、入社したのもそれがきっかけです。

- 梶村
私が所属する品質保証部は、年齢が離れている方が多いので、初めは「馴染みにくいのかな」という印象がありました。でも配属されてみると皆さん仕事以外のことでも親身になって相談に乗ってくれ、すぐに溶け込むことができました。
- 細矢
僕が所属する技術部は、モノづくりの原点となる部署です。ここでしっかり設計しておかなければ、お客様はもちろん社内のさまざまな部署や工場にも迷惑をかけてしまうので、想像以上に仕事には厳しいですね。
- 林
入社前は、仕事以外では社員同士あまり付き合いがないのかと思っていました。でも若手同士で飲みに行くこともあり、いい刺激になりますし楽しいですね。
- 梶村
クラブ活動があるので、ほかの部署の人とも交流が持てるし、社内でのつながりができます。
- 林
クラブ活動はいろいろな部署や幅広い年齢の方が活動しているので、クラブを通した交流が仕事の面でもプラスになることも多いですね。
- 人事
同期入社の人たちとの交流は?
- 梶村
私は同期入社が14人いますが、同期会を年に2、3回開催しています。同期とはつながりが深いですし、仕事の面でも助け合っています。

- 細矢
僕の担当は、自動車用内装材、主にドアやインパネ用成形材の製品設計です。営業からの依頼を受け、お客様の要望をしっかり理解して試作品を設計し、その後工場に試作の製作を依頼します。できあがった試作品をお客様に提出して、さらにお客様のニーズに合ったものに作り上げていきます。
- 梶村
私は電子顕微鏡(SEM)や赤外分光光度計(FT-IR)、蛍光X線分析装置(EDX)などの分析機器を使って、開発品などの材料分析を行ったり、不具合品の分析および解析により、不具合の発生メカニズムを調査する業務に携わっています。 お客様に満足していただき、また安心して使用していただくためのとても重要な仕事です。最近は、環境規制が厳しくなる中で、環境負荷物質の分析調査も担当しています。
- 林
僕は主に溶剤やフィルムなどの原材料の調達を担当しています。共和レザーでは樹脂・顔料・溶剤・フィルム・フォーム体等、さまざまな原材料を購入しています。原材料の価格変動は直接会社の収益に影響するので、より良いものをより安い価格で購入すると同時に、安定して調達できるよう業務に取り組んでいます。
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